設計事務所?工務店?カフェ?clastaが目指す「暮らし」のかたち

製図図面の上に置かれた鉛筆の先端を写した写真。

「clastaって、設計事務所ですか?」
「工務店なんですか?」
「それともカフェですか?」

初めてお会いする方から、よくいただくご質問です。

答えは「どれか一つではありません。」

私たちは、設計から施工までを手掛ける建築会社であり、カフェも運営しています。
一見すると異なる事業に見えるかもしれませんが、そこには共通した想いがあります。

暮らしのスタイルを創造する

clastaという名前には、「暮らしのスタイルを創造する」という想いが込められています。

住まいはもちろん、日々の食事や過ごし方、家族との時間など、暮らしを構成する要素は建物だけではありません。

私たちは、住まいだけでなく、暮らしそのものを豊かにすることを大切にしています。

その考え方から、衣食住の「食」のご提案としてカフェをオープンしました。

設計から施工まで、一貫してサポート

clastaの代表は、設計事務所と工務店の両方で経験を積んできました。

設計だけでは見えない施工現場のこと。
施工だけでは見えない設計意図や暮らし方のこと。

その両方を経験してきたからこそ、デザインだけでなく、実際に建てるところまで見据えたご提案ができます。

私たちは設計だけを行う会社でも、施工だけを行う会社でもありません。

お客様の想いを伺いながら、土地探しや資金計画のご相談から、設計、施工、完成後の暮らしまで、一貫してサポートしています。

なぜ建築会社がカフェを経営しているのか

製図図面の上に置かれた鉛筆の先端を写した写真。

もう一つ、カフェを始めた理由があります。

それは、「設計事務所は敷居が高い」というイメージを少しでも変えたいと思ったからです。

設計事務所に相談してみたいけれど、
「まだ何も決まってないし…」
「相談するほどではないかもしれない…」

そんな風に感じてしまう方も少なくありません。

だからこそ、まずは気軽に立ち寄れる場所をつくりたいと思いました。

コーヒーを飲みに来る。
ランチを楽しむ。

そんな日常の延長線上で、住まいのことも気軽に相談できる。

clastaのカフェには、そんな想いが込められています。

まずはコーヒーを飲みに来てください

湯気の立つ黒いコーヒーが入った白いマグカップ。奥にはメモ帳とペンが置かれている。

家づくりを考え始めたばかりの方も、まだ何も決まってない方も、もちろんカフェだけをご利用いただく方も大歓迎です。

「設計事務所へ行く」ではなく、
「コーヒーを飲みに行く」

そんな感覚でお越しいただけたら嬉しく思います。

住まいも。
コーヒーも。

どちらも日々の暮らしを豊かにするもの。

clastaはこれからも、建築とカフェを通して、皆さまの暮らしに寄り添っていきたいと考えています。

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